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ブラック企業マップ要チェック!!アクセス集中で503エラー!!

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ブラック企業マップ要チェック!!アクセス集中で503エラー!!のアイキャッチ
12月9日ころから注目を集め始めたブラック企業マップ。

都道府県毎にブラック企業の実名を公表ししているサイトですが、注目度が高くてHPに接続ができない状態が続いています。

どれだけ注目が高いか、SNSの投稿を交えてまとめました。










ブラック企業マップ

全国のブラック企業をマッピングしてドクロのアイコンを設置するキャッチーな見た目のブラック企業マップ。

早速拝もうとHPを訪れたけどHPが見られない!というかたが多いようですね。



503エラー

12月11日の0時現在もまだHPを訪れてみても503エラーの画面が出てきます。

サーバーエラー画像 見たいけど見られない。

ヤキモキしている方も多いでしょう。

503エラーは、サーバーへの同時アクセス数の制限をこえた場合にウェブページの表示を制限されるエラーのことを指します。

具体的な説明はこんな感じです。

【原因】サイトへの瞬間的なアクセスが多い
まず、最初にウェブサイトの瞬間的なアクセスが多いケースです。
これは、瞬間という部分がポイントです。
503エラーがでる場合は、同時接続数の上限をこえてしまっているので、瞬間的なアクセスが増えることが原因となります。例えば、ウェブサイトの内容がニュースサイトに取り上げられたりテレビに放映されたりすると、瞬間的にウェブサイトが多く閲覧されるため、アクセス数が増加するでしょう。
そうすると、瞬間的に同時接続数の制限をこえるアクセスが押し寄せ、あふれたユーザーには503エラーが発生するのです。

【原因】サイトの構造上、1アクセスに対してセッションが多く発生してしまう
もう一方は、ウェブサイトの構成上の問題です。
一概には言い切れませんが、動画や画像を多用しているサイトや、CMSやプログラムで動的にページ情報を表示させている場合は、1つのアクセスに対して複数のセッションが利用されるケースがあります。
そのため、事実上のアクセス数は多くなくても、同時アクセス数の制限値をこえてしまう場合があるのです。

引用:CPI
ツイッターを見ているとわかりますが、かなりの注目度のため多くの人が一斉にアクセスしちゃったために起こったようですね。



ツイッターは平常運転

HPはサーバーがダウンしていますが、ブラック企業マップのツイッターは平常運転。

サーバーが落ちたときは驚いたツイートが流れていましたが。


これ以外は粛々とブラック企業の実名をツイートしていますね。




 12月11日の午前9時にはこのようなツイートが投稿されました。

復旧までにはもう少し時間がかかりそうですね。



ただ、サーバーがダウンしたことにたいしてこのような捻りのいいたツイートがありました。

うまいですね〜。


復旧

12月11日の昼頃、サーバーが復旧したようでブラック企業マップを確認できました。

ブラック企業マップ復旧 ただ、地図の表記に時間がかかったり、表示されなかったりとまだまだ完璧とまではいかないようです。



復旧を描いた直後に・・・

復旧しましたと描いた数分後、今度は404エラーに!

404エラー
まだまだ安定しないようですね。





おわり

まだまだブラック企業マップが復旧しなさそうですね。

12月11日の13時頃、ブラッキ企業マップのHPが復活したようなので、以下記事も更新しました。

復旧したらコチラの記事にて詳細を書き記します。

ブラック企業マップ・厚労省のデータをマッピング!!あの会社も掲載?


ぜひ読んでやってくださいまし。






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