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隣の会社は白い!!ブラック企業入社でホワイト企業の良さを感じた話

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『隣の芝生は青い』とはよく言ったもんで、自分が今いない環境っていうのは非常に魅力的ですよね。

筆者の場合、ブラック企業に転職したのをきっかけに、以前いた会社の魅力を痛いほど感じでいます。

あ〜ホワイト企業は良かった、素晴らしかったなと。

そんな『隣の芝生は青い』ならぬ、『隣の会社は白い』を実感したお話です。









労働時間の管理

時間の融通がきく

私が務めていたホワイト企業はフレックスタイムを採用していたので、出勤時刻に関してかなり融通がききました。

コアタイムの10〜16時は会社は出勤している必要がありましたが、それ以外は社員の裁量でOK。

コレがかなり融通がきいて楽でした。

朝イチで会議や外部との面談がある場合は定時に出勤しますが、それ以外は自分の生活に合わせた出退勤時間でOK。

朝の満員電車の時間をずらしてのんびり出勤したり、早めに出勤して早めに帰ったりと、何かと楽でした。


残業時間を1分単位で管理

会社の出退勤はオフィスに入る際の身分証のICカードで行っていました。

ブラック企業ではタイムカードを改ざんしたりと不正行為が行われたりしますが、そんなことができない仕組みになっていました。

また、ICカードで記録した労働時間はしっかりと管理されていたので36協定に違反することの内容、仕事の振り分けや人員配置が行われる仕組みでした。

今の会社じゃ会社が率先してタイムカードを改ざんするし、残業はパケ放題状態だし・・・悲惨です。



賃金が明確

昇給条件・金額が明確

昇給の条件がしっかりと明文化されていたり、就業規則に則った評価基準であれば、働く側としては目標が立てやすく、励みになりますよね。

私が以前勤めていた会社は新人研修の際にすべて説明されました。

入社から2年は一番下の等級(院生は入社から1年間)。

その後等級が一つ上がると、あとは業務の熟練度と勤続年数のポイントを足して昇格や昇給するという仕組みでした。

確か一番下の等級から一等級上がると基本給13,000円アップでした。

それでが今のブラック企業では昇給・昇給は不明瞭。

唯一わかっているのは、社長と友達であったり、身内であったりするといきなり良い給料をもらえるということです。

私は4年務めて2000円しか昇給していません。

書いていて悲しくなりますね。

年の昇給額が3,00円未満はワーキングプアになるとか、ブラック企業だなんて言われるので、4年で2,000円だと年500円計算。

ワーキングプアですね。


ボーナスの倍率が明確

サラリーマンをしていて、一つの楽しみがボーナスですよね。

ボーナスの計算は前期、後期の業績でそれぞれ夏、冬の倍率が決まるというものでした。

会社のベースの倍率+個人の業績で最終的な倍率が算出されました。

今のブラック企業ではあやふやな倍率。

社長の気分次第で増減するもんだから、困ってしまいます。



福利厚生がしっかりしている

手厚い手当

ホワイト企業時には手当がしっかりしていましたね。

家賃は月4万円まで保証(世帯者は6〜8万保証)。

交通費は全額支給。

都心部で働いていたのですが、手当が充実していたので経済的な負担はほとんど感じませんでした。

今の会社では基本給を低く設定してある分、謎の手当が4万円分。

ボーナスを多く支払いたくないブラック企業ならではですね。



年1回ディズニーランド無料

ちょっと変わった福利厚生で、1年に1回ディズニーランド無料というものがありました。

ディズニーランドの版権を会社に提出すると、翌月の給料で入園料が帰ってくるという仕組みです。

私は使ったことがなかったですが、素晴らしいですよね。

今の会社ではこんなものはあるはずもなく。

なんで自分は、ホワイト企業をやめてしまったんだろうと思ってしまいます。



おわり

やはりホワイト企業って、いいですよね。

ブラック企業でこの記事を更新しながら、ひしひしとその良さを感じでいます。

仕事をせずにひなが一日転職サイトを眺めていたいです。

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